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ステンドグラスのヴィトリエ・アジュール
デザイン・フェスタが終り、一週間。 ようやくペースが戻ってきた感じがする。 デザ・フェスの後に放り込んでた予定をこなし始めて、 長らく会ってなかった友人と会ってみたり、 もっとこうしたいなーとか考えたり、 そういう事をする余裕が戻ってきた。 昨日は、もしかすると二人で話すのって初めてかも?な友人(私に珍しく、年下の友人)と目白でお茶した。 「落ち込むってどういうことか分からない」という彼女。 確かに4つか5つ年上の私よりも安定感がある。 しかも、高い高度を保って。 低空飛行が続くことのある私には、引っ張りあげてくれる、貴重な友人。 そんな彼女がブログに度々書いてる口癖は、 「うおーーーー」 (笑) この、なんだか分からないけど全部ぶっ飛ばせそうな勢いが、私に足りないのだな。 これからは、ペシミ・スパイラル(マイナス思考)にはまりそうになったら、 うおーーーーー! で、抜け出すぞ。 うおーーーーー!!
今日は、朝一で行かなきゃいけない処があって、
じゃあ早く家を出たついでに行っておこうかなという処へ行って、 ここまで来たらついでに会えるかな?と思った友人と会って、 そんな事なうを呟いたら、最近とあるサロンに勤め出した友人の練習に誘われ施術してもらって、 サロンの近くで前髪カット500円(安い!)の看板を見つけ、さっぱり切って貰って、 サロン帰りの友人とお茶して情報交換して、 なんだかタイミング良くリズム良く、芋づる万歳。 ほぼ全編、自由が丘近辺のはなし。 我が母校の小学校の夏服、帽子が変わってめちゃ可愛くなってました。 ガン見しちゃった。 最近せわしなかったからなー。 友人と話して、お互いの近況やうっすら目指している方角を確認したりしてるうちに、 自分の前方がくっきり見えてきたりして。 そうすると、今どうするべきか、具体的なことも見えてくるんだよね。 まだまだ道半ばですよ、我々。 取り急ぎ、アイアンやりたいなーーー。
昨日で、2日間のデザインフェスタを無事に終えました。
初めての展示でしたが、2日間とても楽しかったです。 ![]() なんだか嬉しい事ばかりで、自信がつきました。 ありがとう~! 腕試しに作品を展示してみたいけど、 その欲求と同じくらい強い不安や自信のなさに飲み込まれそうで、 デザインフェスタが近づくにつれ、 焦りや不安の波が大きくなって自信喪失しそうにもなっていたのだけど、 それも吹っ飛んだ! 私の作品を気に入ってくれる方がいるということを知ったので、 あとは邁進するのみなんだな、と納得しました。 これからも頑張りますので、皆様よろしくご贔屓に♥ さて、これからは、ガラッと趣を変えて、コースターを作ります。 カフェで使っていただきながら、気に入って頂いたお客様にはそのまま販売もする、という初の試み。 委託販売と言うのかな? 夜はバーにもなる、落ち着いたお店なのでそれに合わせてちょっとキャラ変えします! 最近は魚ばっか描いてたからね。 脱メルヘン! それから、前職でお世話になった先輩の、玄関に置いていただくランプ作り。 こちらは幾何学を考えますー。 どちらも、わくわく。 ステンドグラス工房 ヴィトリエア*ジュール
おはようございます。
本日は、デザイン・フェスタ2日め。 展示をするのは初めてでしたが、とっても楽しい! 癖になりそう。 さて、ヴィトリエ・アジュールのホームページが本格始動しました。 独自ドメイン取得しまして、URLが変更しています。 お気に入りに登録した貴方! 変更お願いします(^-^)/ 登録してない貴方は、この機会にお気に入りに入れましょうʕ•̀ω•́ʔ✧ http://www.vitrier-azur.com/ (以前のURLから、末尾の jimdo. が取れました。) ステンドグラス工房*ヴィトリエ・アジュール * よろしくお願いしますʕ•̬͡•ʕ•̫͡•♥
読者の皆様、お久しぶりです。
大分、更新が滞っていてすみません。 チェックしていてくれる貴方が大好きです。LOVEʕ•̬͡•ʕ•̫͡•♥ 寝込んでいる訳でもだらだらしているわけでもなく、 むしろ精力的にあちこち行っているのだけど、 今週末12日13日の土日に迫っている デザイン・フェスタ@東京ビッグサイト に展示する作品作りでハラホロヒレハレ~なの。 その分、遊びに出るのをセーブすれば良いのだけど、それもこれも全力投球したいのだ。 更新してない記事ネタとしては、下記の通り。 ○光琳展@根津美術館 (カキツバタの屏風が新旧揃う) ○ グリーン・ジンジャー@祖師ヶ谷大蔵 (生姜カフェ) ○イ・ブル展@森美術館 (有機的なものの美、決して辿り着けない理想に向かって試行錯誤することの人間らしさを感じる現代美術) ○カタガミ・スタイル@三菱一号館美術館 (アール・ヌーボー、ジャポニズムに強い影響を与えた日本発のデザインスタイル型紙の総覧) …ぱっと思い付く限り、こんなとこかしらね…。 その内、時間がとれたら、穴埋め記事書くやもしれない。 そのときはお知らせしますからね~。 特に、三菱一号館美術館のカタガミスタイルは、ステンドグラスに通じる箇所が多くて、とっても勉強になりました。 型紙とは、布や紙に柄を付けるための道具で、薄い板を柄の形にくりぬいた物。 インクを付けたい箇所に穴を開けて、板のある箇所(インクが付かない)とのコントラストで柄を描き出すの。 布や紙の上に型紙を置いて、その上からインクを乗せれば、穴の箇所にはインクが付いて柄になるっていう技法で、 シルクスクリーンやステンシルと同じ原理ね。 (うまく説明できただろうか不安だけど…) つまり、一枚の型紙は繋がっているの。 宙に浮いた部分が無い、あくまで『一枚の』型紙なのよ。 この特徴が、ステンドグラスと共通しているのね。 ステンドグラスは、ガラスを固定するためにハンダを使うけれど、 この役割のことは、ガラスの「吊り」と言うそうな。 ガラスのピース同士を繋げておく、作品の土台となっているというニュアンスかしらね。 この、「ガラスを繋げて固定する」という絶対条件を満たしつつ、いかに装飾的にハンダを使うか。 これが作者のセンスの見せどころです。 どうしても引かなくてはいけない補助線がある時、 自然に、(できれば)効果的に線を引きたい。 例えば海のランプだと↓ ![]() ヒトデは、どうしても補助せんが要る形だから、中心から各足に均等に入れて柄のようにしてしまう。 タコの足は、切りにくいカットの箇所に線をいれているのだけど、最短距離で真横に入れるよりも、長くても斜めにいれる方がタコ足の動きに馴染む。 補助線が要らないようにワカメをなびかせたり、 ヒトデの配置を決めたり、 ナギット(ビー玉みたいな奴)を入れてみたり、していたり。 結構、脳みそを使う、試行錯誤なのだよ。 完成させてみてから、もっとこうしたら良かった!と思うところも多くて、この海のランプなんかはまさに、勉強になった箇所が山盛りの作品。 いい線を引くには、こうやって経験値を上げるしかないのだ。 つーわけで、デザイン・フェスタ頑張りまーす。 当日は現地リポート載せるね~。
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by aroma_of_spring ブログパーツ
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